井の中のアイランド

一重であり二重である

できれば金持ちの家の

仕事の土曜日だ。

ここ何回か連続で土曜日に有休を入れていたため、土曜出勤は久しぶりであった。土曜日は道も空いてるしゆっくり出ても大丈夫なので、優雅に牛乳をぐびぐび飲んでから出勤する。僕がよく買っているのは「おいしい牛乳」。理由は商品名が堂々としているからだ。

土曜日の職場が静かなのも久しぶりに味わう感覚。9:30頃、外から雪崩が落ちるような音が聞こえ、職員全員が目を合わせたが、何の音だったのかは結局分からなかった。こういうの、怖いですね。

夕方からは暇なので実家へ帰る。最近、涼しくなってきたので、アパートにある半袖シャツ数着を実家に持って帰る。忘れた頃に死ぬほど暑い日がある可能性も考慮し全部は持っていかない。目と鼻の先に実家があると、こういう柔軟な衣替えもできるのだ。

実家が近づくにつれ、空を飛ぶトンボの数が増えてきた。圧倒的に秋である。トンボって虫の中でもわりと可愛がられがちというか、虫は苦手だけどトンボは触れるぜって人をよくみかける。羨ましい存在だ。虫に生まれ変わらなければいけないとしたら僕はトンボがいい。オニヤンマはダメだ。怖がられるから。

よく見たらイケメン

猫ズにとっても過ごしやすい季節が来たようで、心地よさそうにしている。動物に生まれ変わるとしたらどう考えても猫だ。ヤマネコはダメだ。一気に獣感が増すから。

なぞ〜

今週もようやっと金曜日を迎えた。月単位だとあっという間なのに週単位だと随分長い。まるでなぞなぞのような毎日を過ごしている。なぞなぞだとしたら、だいぶクソ問である。

先日実家に帰った際、冷蔵庫の中に「明太マヨ昆布」なるものがあったので盗んできた。おにぎりの具にしてみたら、これがなかなか美味い。みんなも実家の冷蔵庫に入っていたら、積極的に盗むべきである。

最近、仕事中も昼下がりに睡魔に襲われることが多い。前はこんなことなかったのに。昨日なんて22:30には寝たのにこれだ。通常の睡眠時間ではチャラにならないほどの疲れが溜まっている?あんまり詳しくないが、人って冬眠とかできないのだろうか。とりあえず、山に行ってドングリとかを食べまくることから始めたい。クマには負けね〜ぜ。

金曜日の夜は晩飯の後にスナック菓子とジュースをガブガブ。極力、ジュースを飲むのは週末だけにしている。これ、偉くないっすか?ジュースで休肝日を設けているのって世界で僕だけだと思う。ジュースって肝臓にくるのかは、さておき。

秋も日に日に深まって、夜に網戸にしているとだいぶ冷える。かと言って閉めるとそこそこ暑い。これもまたなぞなぞか。

ある日の事でございます。

午後から有休を取りましたので、ずっと行きたかったラーメン屋に遂に行った。最近ラーメンばっかり食ってないか!?大丈夫か!!?(←誰!!!?)

中華そば雲ノ糸

青い看板が目を引く「中華そば雲ノ糸」。山形に数店舗を構える名店が県外初出店。その第1号が由利本荘市なのは不思議だ。8月3日にグランドオープンしており、何度か行ってみようとしたがずっっっっと混んでいてなかなか行けなかった。今日は比較的行列が短かったので念願の来店である。雲ノ糸のラーメンには、文字通り蜘蛛の糸を伝ってようやく辿り着けるというものか。

店内に10人ほどが並んでいたが、回転はなかなか良く次々と進んで行く。専用アプリの張り紙を見つけて慌ててインストールしようとしていたので、もうちょっとゆっくり進んでくれてもいいのだが?って思った。なぜそんなに急いでアプリを入れようとしたかと言うと、スクラッチが当たればクーポンがゲットできるからだ。外れた。

カウンター席に座ったので厨房の様子がよく見える。店員さんたちの元気で威勢のいい声が響く。ま、それくらいの声量なら僕も出せるけどな。

中華そば(こってり)

湯気に乗ってくるのは煮干しの濃い香り。しかしスープを飲んでみると煮干しが濃すぎる訳ではなく、すっきりとした口当たり。今回は太麺を選んだがスープをよく纏って食べ応え十分。麺の硬さも選ぶことができたので、硬めにしても良かったかも。チャーシューもホロホロなタイプで美味いぞ。

油そばとか季節限定の冷やし親鶏中華なんてメニューもあり、それらも近いうちに試してみたいと思った。木曜日の昼下がり、美味いラーメンを食べて極楽気分。極楽ももう午に近くなったのでございましょうってやつだ。

参ってないし捨てれない

今月から中央線のない生活道路の法定速度が時速30キロとなった。

以前は時速60キロだったことを考えると大幅な引き下げとなるが、以前からそうした満を時速20キロくらいで走っていた僕には何の影響もない。どうだ、参ったかって思いだ。

日中、銀行に行こうとしたら僕の車に鳥のフンが落とされていた。まったく、よくフンを落とされる車ですこと。もう自分の車に鳥のフンを落とされるのは嫌なので、明日にでも車を捨てようかと検討している。

さて、今日は宿直である。

実は約1ヶ月ぶりの宿直だ。先月、宿直の日を交換してもらったことによりこれだけ期間が空いた。通常であればおよそ2週間に1回は宿直が回ってくるので、なんだかソワソワする。宿直の仕方を忘れたような気がして。実際、歯ブラシやシャンプーを忘れかけたので危なかった。

昨日、台湾まぜそばを300gも食べ、実はその後モスシェイクも食べ、家に残っていたぶどうも食べたことにより、若干腹を下している最悪のコンディション。そんなコンディションでも宿直は平等に巡ってくる。日中のうちに何度かトイレに籠もったことにより、これを書いている今はすっかり落ち着いている。

今日は今のところ穏やかな宿直。静かな宿直室で1人思う。細い道路で車がすれ違うときにお互い手を上げて感謝を伝える感じ、尊いなって。

[1週間ぶり4度目]台湾(まぜそばを食べ)に行く

麺屋新月にて期間限定で台湾まぜそばが登場しているので、1週間ぶりに食べに行った。

毎年登場するたびに1回は食べに行っているが、食べれるときに食べれるだけ行くのもいいのでは?と思いついた。思いついてしまったと言うべきか。2週続けて新月に行ったことはない。台湾まぜそばに、それを、されてしまった。

まだ改装中

由利本荘市内でよく行くラーメン屋はどこかと訊かれたら、もう麺屋新月と答えざるを得ない。台湾まぜそばの時期以外にもちょくちょく通常のまぜそばを食べに行っている。麺屋新月っていつから由利本荘市にあったっけ。まあとにかく末永く繁盛してくれよ。

1週間ぶりのご無沙汰

あ、また来たんすねと言わんばかりの佇まい。当然、丼の中の景色は1週間前と変わらず。だがしかし1週間前と変わっていることがある。今日は大盛だ。麺300gだ。まぜそば300って、まだ食えるのか?僕が。って思いだった。なぜ大盛にしたか。表向きの理由を言えば、自分が若い可能性に賭けたかったからだ。本当の理由は大盛無料クーポンが今日までだったからだ。

自分でも意外なほどペロリとたいらげてしまった。無心で食べていた。少しでも余計な感情が入れば食べきれなかっただろう。大盛のラーメンを食べるときは視野を狭くしなければいけない。

変わり目

ここ数年の9月上旬の朝はまだまだ夏が残っていて、暑さで起きてしまうというのが新常識となりつつあった。ところがどっこい今年はどうだ、タオルケット1枚で寝ようもんなら涼しさにびっくりして目を覚ましてしまう。かつてはこれが当たり前だったのだ。過去の常識をもう一度記憶の底から引っ張り出さなければいけない。捨てずにまだ取っておいて良かった。

某マクドナルドのCMでは月見だなんだと言い始めた。CMで季節を感じられるのはいい。月見バーガーが出たなら食べなければいけない。食べなければいけないが、果たして本当に好きで僕は食べるのだろうか。毎年疑問に思いながら月見バーガーを食べている。教えてくれよ、宮﨑あおいさんよ。

すっごい暇だったので横手市まで出かけてぶどうを買いに行った。3年くらい前にも書いたことがあるが、この時期になると道路沿いにぶどうの直売所が乱立している。場所によってはマジで10m先おきにあるので、ちょっと笑う。全ての直売所を回って、勝手にスタンプラリーを作ってコンプリートしたい。全部集めたら、どうしようね。

夜は風が強くなってきた。網戸にしているともはや寒い。カーテンもバタバタ言いやがる。でも窓を閉めるとちょっと暑いんだ。夏と秋のちょうど狭間におります。秋が押し寄せてくるのと一緒に僕も平行移動して、一生この時期を味わっていたい。

弔いと祝い

青森在住の友人が帰省してきたので晩飯を食べてきた。

こちらの友人とは先月も会っているが、法事のため今月も帰省したらしい。聞けば今日の昼に青森を出て16時頃に由利本荘市へ到着。明日も法事を終えたらすぐに青森へ戻る弾丸スケジュールらしい。鉄人。料理の鉄人だ。アイアンシェフだ。疲れているだろうに時間を取ってくれて有難い。あとこちらの友人は明日が誕生日だ。誕生日と法事が重なっている。

晩飯の場所はこちら。

ご無沙汰してます

てっぱん屋台たこすけ。個人的に去年はわりと短いスパンで行っていたのに、1年以上ぶりに来た。

友人は初めての来店だと言う。たこ焼きの種類に圧倒され、どこかのテーブルでステーキを頼んでいると自分らも頼みたくなる等のたこすけあるあるを一通り経験してもらった。やはり美味い。

先月も会っているため、あんな話やこんな話をすることもなく、淡々と食事は進んだし、お互い飲み物は1杯ずつしか飲まなかった。友人のサブスク音楽事情は大変参考になった。

その後は夜の由利本荘市をぶらり。これまた先月ぶりなのでやはり真新しいことはなかったが、粉モンたくさん食ったから甘い物を食べたいわねってことでサーティワンアイスを食べた。

期間限定×2

夜に30代男性2人で食べるサーティワンアイスもなかなか良かった。30代を過ぎてからサーティワンアイスを一緒に食べる友人って本当に貴重だ。

その後は解散。法事の最中に足を痺れさせないことを祈っている。あと33歳が素晴らしい年になることを祈っている。